雪deスローバ

スローバにも、やっと雪が積もりました。
何かと嫌われ者の雪ですが、私はちょっとホッとしています。

今日もご近所さんが除雪をしてくれました。
おかげで出掛けることができます。
感謝。

@かりっぺ

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# by hiro7632 | 2017-01-16 09:06 | ごあいさつ | Comments(0)

干し柿

お疲れ様です。やっと冬らしくなりほっとしています。
干し柿の報告です。去年11月中旬からむき始め2階軒先に干していました。
通称「しろこ」がふいておいしく出来上がりました。
柿からにじみ出てきた果糖やブトウ糖が結晶したもので、「柿霜(しそう)」と言うそうです。
今シーズンは安定した気候でカビもはえず、自家製にしてはまずまずの出来ばえでした。
一気に食べられないので「冷凍庫」に保存しました。
寒さが続きますのでご自愛ください。

@ 店長

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# by hiro7632 | 2017-01-12 12:04 | ごあいさつ | Comments(0)

お正月

新年おめでとうございます。今年も「スローバブックス」をよろしくお願いします。
今のところ雪のない静かな冬ですね。
昨年末から「茨木のり子」さん関連の本を読んでいます。
彼女は1926年生まれ。終戦時19歳。多感な時期を戦争で奪われた経験から
「わたしが一番きれいだったとき」「根府川の海」など戦時下の女性の青春を回想した名詩が作られます。
11歳で母を亡くし、49歳で最愛の夫を亡くされます。
彼女の詩を読んでいると、心が洗われ、人生「何となく生きてはいけない」という思いが伝わってきます。
女性としての「潔さ」を感じ、引き込まれてしまいました。
スローバブックスはとても静かなところです。「詩」を読むことにぴったりの場所かもしれません。
1月2月は冬眠します。3月には「詩」の本を充実したいと考えています。

@ 店長

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# by hiro7632 | 2017-01-09 21:49 | ごあいさつ | Comments(0)

スローバブックスのある佐藤家は、江戸時代末期から代々農業をつづけてきた家です。
一応、嫁(自覚はあまりありませんが)であるわたくし、かりっぺが
そんな佐藤家の「面白い!」と思うところをレポートします。
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まず、こちら。
なぜ?というくらい大きな神棚です。
毎年大晦日の前に大掃除をします。
女人禁制なので、店長が一人できれいにします。(左端に顔がちょろっと見えています)
かりっぺは後方支援に回ります。
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こちらは輪通し。家や小屋などの入り口10カ所くらいに飾ります。
いままで作ったことがなかったので、私にとっては新鮮な作業でした。
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もちろん、ロバ小屋にも飾ります。
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大晦日には供物を捧げ、祈ります。
その供物はこちら
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神様、結構ふつうに食べるんだなぁー

以上、時間は前後してしまいましたが、佐藤家レポートでした。
ではまた近いうちにお会いしましょう。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

@かりっぺ


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# by hiro7632 | 2017-01-04 21:45 | かりっぺの佐藤家レポート | Comments(0)

感謝

おはようございます。雪のない静かな年末ですね。
スローバブックスは今年9月無事開店することができました。
数少ない営業日の中、遠くから足を運んでいただき感謝申し上げます。
新聞や雑誌に掲載していただいたり、本の寄贈もあり、
応援していただいた皆様本当にありがとうございました。
申し訳ございませんが1月2月は冬眠します。
来年は「古本店」として少しでも充実できるよう頑張りたいと思います。

@ 店長


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# by hiro7632 | 2016-12-31 08:31 | ごあいさつ | Comments(0)