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映画

昨日は映画「さぁ のはらへいこう」を大河原町で鑑賞してきました。
鎌倉市で1985年から青空自主保育を続けている仲間たちです。
久しぶりに「うなってしまう」映画でした。
子どもの成長を大人が静かに見守る姿が一番印象に残りました。
以下の3点も考えさせられました。
①子どもの時から自然に触れる大切さ
②子ども同士のコミュニケーションの大切さ
③地域の自然保護の大切さ

映画のホームページは
http://noharaheikou.com/

今回企画していただいたのは「やろっこひなっこ」という野外自主保育の仲間たちです
http://yarohinakko.blog.fc2.com/

普段の子育ても大変なのにこのような企画をしていただき感謝申し上げます。
映画の舞台となった本は下記の2冊です。
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最後に監督桐野直子さんの言葉
『子供には「子供の力がある」』

@ 店長




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by hiro7632 | 2017-02-22 08:39 | 映画 | Comments(0)

追悼

おはようございます。
「ミッフィー」の生みの親であるオランダの作家ディック・ブルーナさんが
16日お亡くなりになりました。
シンプルなデザインがとても好きでした。今はただただ驚いています。
ご冥福をお祈りします。

@店長


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by hiro7632 | 2017-02-19 08:12 | ごあいさつ | Comments(0)

歳月

早いもので2月も後半に入りました。
味わい深い干し柿を食べながら書いています。
本日2月17日は詩人茨木のり子さんの命日です。
2006(平成18年)の今日79歳の生涯を閉じました。
遺志により葬儀・偲ぶ会は行わず、生前用意された手紙が、
親しい友人、知人に送られたとのことです。
現在は日本海を望む鶴岡市浄禅寺の墓所に、夫の安信さんと共に眠っています。
書斎から、夫への想いを綴った詩が入った「Y」の箱が発見され、
2007年に詩集「歳月」として刊行されました。
私にとって茨木のり子さんは時代と向き合い、優しさや厳しさを教えてくれる、潔くて男らしいイメージです。

@ 店長
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by hiro7632 | 2017-02-17 09:45 | 今日は何の日 | Comments(0)

スヌーピー

おはようございます。
今朝はうっすらと車のフロントガラスに雪が積もっていました。
三寒四温。春が待ち遠しいです。
スヌーピーで知られるコミック、ピーナッツ。
今日は作者であるチャールズ・M・シュルツの命日です。
2000年の今日77歳の生涯を閉じました。
このコミックを読んでいると何となく心が落ち着きます。
スヌーピーと丸坊主の男の子チャーリー・ブラウン。
2人の関係、大丈夫かなあと思いつつ、結構お互いを認めつつ尊敬しあってる仲なのです。
2人の友情と信頼。私たちの日々の人生でも大切ですよね。
読んでいて一番面白いと思ったシーンは、スヌーピーが「お手」をした後、
必ず手を洗うようママから言われたと話すところ。
谷川俊太郎さんの訳も魅力的です。
人生に思い悩んだ時、ふと読んでみてください。
人生に役立つヒントが隠されているかもしれません。

@ 店長

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by hiro7632 | 2017-02-12 09:53 | 今日は何の日 | Comments(0)

早いもので2月(きさらぎ)になりました。寒さが少し和らぎほっとしています。
映画化されるということで、三浦綾子著「母」を読んでみました。
「母」は権力の不正と戦い献身的な活動をした小林多喜二の生涯と人間性を
母親セキが素朴に語り、セキの生涯も知ることができます。
読んだ後の感想は
1.田舎はとても貧困で、子供(娘)を身売りすることも多かったこと。
2.母親として息子への愛情と信頼を感じること。
3.秋田の方言なまりの言葉で書かれており、東北人としてとても読みやすいこと。
4.多喜二の人間性の素晴しさ 
  社会から貧困を無くし、みんなが公平に暮らせることを目指し、小説で自分自身を表現していたこと。
  自然も愛し、考え方が宮沢賢治と共通するところ。
5.今のところ東北での上映は秋田県のみですが、全国上映されることを希望します。

 映画「母」の公式サイトです。
http://www.gendaipro.com/haha/index.php

 今ある平和に感謝します。

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by hiro7632 | 2017-02-01 10:08 | ごあいさつ | Comments(0)