カテゴリ:映画( 5 )

こんばんは。8月に入りましたが梅雨明けせず、うっとうしい毎日です。
先日、映画「母 小林多喜二の母の物語」の試写会に足を運びました。
小林多喜二の母セキを演ずる女優は寺島しのぶさんです。
映画は寺島さんの放つオーラに圧倒されます。
彼女の表情ひとつひとつを見ているだけで自然と涙があふれ出ます。
息子多喜二を心から信頼し、母親としての力強さを感じます。
多喜二が亡くなる朝も、息子が帰ってくることを信じ、好きだったぼたもちを作るシーンは
母親としての深い愛情を感じます。

私はこの映画の仙南上映実行委員の一人です。
仙南での上映の日程は下記のとおりです。

平成29年9月24日(日) 白石市中央公民館ホール
上映時間  ①10:00  ②13:30
前売券  一般・シニア・大学生 1,100円
当日券  一般・シニア 1,500円  大学生 1,300円  中学生 800円

スローバブックスでは前売券を取扱っています。
老若男女に見ていただきたい映画です。

@ 店長

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by hiro7632 | 2017-08-01 21:19 | 映画 | Comments(0)

標的の島 風かたか

こんばんは。梅雨の晴れ間。ほっとする一日でした。
今日は沖縄「慰霊の日」。福島フォーラムで表題の映画を鑑賞してきました。
「標的の村」「戦場ぬ止み」に続く三上智恵監督の作品です。
「風かたか」とは沖縄の言葉で、風よけ、防波堤を意味します。
映画は宮古島、石垣島で計画されている自衛隊基地建設に反対する住民と
計画を推し進めようとする国との対立や、
東村高江のヘリパット、辺野古の基地建設反対運動と排除しようとする機動隊の
様子が描かれています。
無関心ではいられません。日本人一人ひとりがこの問題について考えていかなければなりません。
沖縄県民は日本国の未来、未来の子どもたちのためを思い戦っているのですから。

@ 店長


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by hiro7632 | 2017-06-23 22:24 | 映画 | Comments(0)

大転換

今夜は国見町の観月台文化センターにて映画「日本と再生」を妻と一緒に観てきました。
監督の河合弘之さん(弁護士)は「自然エネルギーと省エネ」を描くためにこの映画を製作したということです。
内容は日本の自然エネルギーは世界と比べ立ち遅れており、地域分散型エネルギーが必要なこと。
自然エネルギーを阻む3つの壁があること。「接続可能量」「空き容量ゼロ」「連系負担金」
原発製造コストは上昇していることなどでした。

「自然エネルギーを阻む3つの壁」について理解できないところもあり、知識を身に付けなければ・・・と思いました。
鑑賞者は約20名と思ったほど少なく、20~30歳代の若者にもっと観てほしいなあと感じました。
原発から自然エネルギーへ「大転換」をしなければいけません。一人ひとり考え、行動していきたいものです。

来週の6月3日(土)は丸森町の筆甫まちづくりセンターで上映されます。
足を運んでいただければうれしいです。

@ 店長

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by hiro7632 | 2017-05-27 22:13 | 映画 | Comments(0)

映画 日本と再生

こんばんは。乾燥しており一雨ほしいところです。
福島原発事故。日本政府は相変わらず、原発を推進しています。
未来の子どもたちのためにも原発からさよならし、自然エネルギーで日本を変えていきたいものです。

筆甫まちづくりセンターを会場に、再生可能エネルギーと地域再生を題材にした映画「日本と再生」の
上映会が行われます。
日 時  6月3日(土)13時00分開場 13時30分上映
申込み  筆甫まちづくりセンターにてチケット販売または電話申し込み
金 額  1,000円(学生無料)
主 催  一般財団法人 ふくしま自然エネルギー基金

福島県内でも4月から6月にかけてリレー上映されます。
私は5月27日(土)国見町の観月台文化センターにて鑑賞予定です。

ふくしま自然エネルギー基金のホームページ
http://www.fukushimafund.or.jp/

「日本と再生」公式サイト
http://www.nihontogenpatsu.com/


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@ 店長






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by hiro7632 | 2017-05-09 21:16 | 映画 | Comments(0)

映画

昨日は映画「さぁ のはらへいこう」を大河原町で鑑賞してきました。
鎌倉市で1985年から青空自主保育を続けている仲間たちです。
久しぶりに「うなってしまう」映画でした。
子どもの成長を大人が静かに見守る姿が一番印象に残りました。
以下の3点も考えさせられました。
①子どもの時から自然に触れる大切さ
②子ども同士のコミュニケーションの大切さ
③地域の自然保護の大切さ

映画のホームページは
http://noharaheikou.com/

今回企画していただいたのは「やろっこひなっこ」という野外自主保育の仲間たちです
http://yarohinakko.blog.fc2.com/

普段の子育ても大変なのにこのような企画をしていただき感謝申し上げます。
映画の舞台となった本は下記の2冊です。
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最後に監督桐野直子さんの言葉
『子供には「子供の力がある」』

@ 店長




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by hiro7632 | 2017-02-22 08:39 | 映画 | Comments(0)